鮮麗された自然な素材の一つひとつに時が刻まれ暮らしの中へ溶け込んでいく。親から子へ、そして孫へ受け継がれお金では買えない資産となる。それが仲芳建設が贈る木の家。

 

スタッフブログ☆

 
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基礎工事はじまりました!
2016-03-11
 いよいよN様邸基礎工事はじまりました!
 
どんな家ができるかな
 
ワクワクしますね
 
 
 
我が家の電気代 2015年版(#^.^#)
2016-02-23
 
 今年もきました!我が家の電気代(2015年2月から2016年1月まで)
 
 
 単位/円  太陽光発電(入金分)  使用電気代(支出分)    差引金額  
 15’2月           16,644
            32,524
      -15,880
  3月             16,606            27,564       -10,958
  4月             16,264            20,046
        -3,782
  5月
             19,874
           12,007        +7,867
  6月             27,208              7,124
     +20,084
  7月             22,610              7,129      +15,481
  8月             15,314            10,526       +4,788
  9月             20,634              7,963      +12,671
  10月             13,756              7,627        +6,129
  11月             24,320              8,423       +15,897
  12月             22,800            13,497         +9,303
 16'1月  
            11,476            25,481        -14,005
 12か月
 合計
    227,506     179,911    +47,595
     
 
   ※1月平均  太陽光18,959円               使用       14,993 円          差引   +3,966円
 
 今年の我が家の電気代です!
昨年と比べて、使用平均が1600/月 お安くなっております。頑張りました!私(笑)
何が安くなったのかな~と心当たりのある私は検証してみました
 
予想通り!蓄熱器の使い方だったんじゃないかな~と思うのです。
 
昨年は初めての使用で使い方もいまいちわからずやみくもに温度を高く設定(20-28度)していました。
全室同じ温度が売りで、空気を循環させるようにはなっていますが、どうしてもやはり2階が暑くなります。去年は寝室が暑すぎて子供たちが暑い暑いと怒り出すくらいでした(笑)
 
去年の経験を踏まえ、今年は18度設定にして、エアコン、電気ストーブの併用をしていました。
今年はほどほどに暖かく、ほどほどに寒いという快適な温度で過ごせました。
 
私の予想では去年よりもう少し差がついてるかな。と思っていたので、軽くショックでしたが
(笑)、15’2-3は28度設定の時だったので、まあ、しょうがないかな?来年に期待しよう
 
  
 
柱状改良(^_-)-☆
2016-02-23
 
地盤調査について
2016-02-17
 地盤調査についてちょっこと調べてみました!
 
まず、地盤調査とは。。。。構造物を立てる際に必要な地盤の性質などを目的として行われる調査。これにより、地盤の強度や、構成、性質、地下水位などが判明し、構造物が施工できるようになる。
 
 地盤調査の測定は5か所以上で行います。測定か所は、建築予定の4隅と中央です。
建物の中央は、建物の対角線の長い方の2分の1のか所になります。
なので、調査をする際には、建物の形状と配置が決まっていなければなりません。また、建て替えなどで敷地に既存建物がある場合は、建物を解体した後でなければ、調査はすることが出来ません。
 
主な地盤調査は3つあります。簡単に記しておきますね
 
  スウェーデン式サウンディング調査(SWS)
 
木造住宅で最も使われる方法で、N様邸でも行った調査です。
 
 
先端がキリ状の器具に荷重を掛け、25センチ下がるまでに、ハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを表すN値を推定します。
 
震度10mまで測定することが出来ます。
 
費用は比較的安価です。
 
ボウリング調査(標準貫入試験)
 
ボウリング調査は最も基本的な 地盤調査方法です。しかし木造住宅ではあまり使われていません。
 
先端にサンプラーを取り付けたロッドの上に63.5キロの重りを76センチ自然落下させて打撃します。
サンプラーを地面に30センチめり込ませるのに要する打撃数をN値といい、このN値によって地耐力がわかります。
 
同時にサンプラーで土を採取し、砂質土なのか粘性土なのかを調べることができます。
 
正確な地盤調査ができる反面、かなり費用がかかる為、RCの中規模以上の建物を建てる場合はこの方法を使って地盤調査をしますが、一般の木造住宅では使われていません。
 
表面波探査法
 
地表から地中に向けて、振動波を発信し、地盤の硬さを調べる方法です。
 
硬い地盤ほど振動波が速く伝達する性質を活用し、振動波の反射時間により地盤が硬いか柔らかいかがわかります。
 
費用はスウェーデン式サウンディング調査とボウリング調査の間くらいで、スウェーデン式サウンディング調査よりも正確な調査結果が得られます。
 
 
 
 
地盤調査と井戸掘り
2016-01-18
こんにちは遅くなりましたが、改めましてあけましておめでとうございます。
旧年中お世話になった方、これからお世話になる方、こちらを覗いていただいた方々。
今年も昨年以上に邁進していきますので、お力を貸していただけます様、宜しくお願いいたします
 
さてさて年が明けて、いよいよN様邸の工事がはじまりました
N様邸を建てさせていただく場所は、広大な畑です。
そうすると家を建てる前にしなくてはいけない事がいくつかあります。それは、
 
土地の転用の申請をしなければなりません。(農地宅地へ)
 
地盤の調査。
これは、構造物を建てる際、必要な地盤の性質の把握を目的に行われる調査です。これにより、地盤強度や構造、性質、地下水位などが判明します。法律で定められている大切な調査です
 
色々と分かったところで、最後に生活するのに必要な電気と水道の確保です。工事をするにしてもこの2つなしでは何もはじめられません!!
 
水は今回水道水ではなく、井戸水を使用することになりました。
畑用で使う場合は少しの掘りで大丈夫なんですが、生活水となりますので、今回15メートル程掘らせていただきました
 
 
すべて終了して、ここからN様邸幸せ家づくりのはじまりです
 
 
 
 
 
 
 
 
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